【昭和 事件】 昭和59年・1984年 グリコ・森永事件 かい人21面相事件

グリコ森永事件
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1984年3月18日、兵庫県西宮市の自宅で子どもと入浴していた江崎グリコ社長・江崎勝久さん(当時42歳)が、家に押し入った2人組の男に連れ去られた。犯人は江崎社長を人質に大金を要求。その後、監禁されていた江崎社長は自力で脱出。しかし、犯人はグリコ製品に青酸を入れたとして、同社を脅迫し始めた。やがてその矛先は丸大食品、森永製菓、ハウス食品などにも向けられた。犯人グループは頻繁に警察やマスコミに挑戦状を送っていたが、85年8月に犯行終結宣言。すべての事件は時効を迎えた

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